リフォーム工事をする前にしておかないといけない事

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リフォーム工事をする前にしておかないといけない事

リフォーム工事をする前にしておかないといけない事

国や市町村からの補助金や介護保険など、利用できるものは忘れずに申請しましょう!

住宅ローンを利用してリフォームをする場合、リフォーム内容と同時進行でどの銀行から借りるか、返済方法はどうするかを決めて、工事前に申し込みをしましょう。
(当社では、無金利リフォームローンのキャンペーンを行っております。お気軽にご相談ください)

また、国や市町村からの補助金や介護保険などを利用できるリフォームをする場合は、事前に申し込み手続きが必要となります。国や市町村、介護保険から補助を受ける場合、工事の内容に条件があります。工事を依頼する段階でリフォーム会社に相談しましょう。

増築を伴う場合は建築確認申請が、一定の条件に合致する場合はリサイクル法の事前届け出も必要になってきます。これらの法律上の申請が必要かどうかは、必ず工事を依頼されるリフォーム会社に確認し、申請事務はリフォーム会社が代行するのか、施主が行うのかを確認してください。後々トラブルになってきます。
また、マンションの場合は、管理規約でリフォーム内容に制約があることも多いので早めに管理会社・組合に確認してください。また、事前に工事内容や期間を管理組合に届け出る必要があります。

工事工程の確認を忘れずに

建て替えや増改築などの大掛かりな工事以外は、家に住み続けながらの工事になります。そこで、リフォーム工事の前に確認しておかないといけないのが、リフォーム工事全体の工程です。

仮、工事の期間が10日間の予定の場合、何日目に何が出来ない・使えないが分かっていないと皆さんの生活のスケジュールが立てられません。
電気・ガス・水道などが止まる場合は、ほとんど住まいでは何も出来なくなってしまいます。

こうした工程を確認するには、工程表が必要になります。施工業者は工事前に工程表をかならず作成しているので、そのコピーを一部もらってください。そのうえで、生活に支障の出そうな工程を説明してもらい、重要事項を書き込んでおくと安心です。

リフォーム工事をする前に、ご近所に挨拶まわりをしましょう

工事中は、騒音やホコリなどで何かとご近所様に迷惑がかかってしまいます。工事期間はいつからいつまでか、音が出そうな時期はいつかなどを事前に確認した上で、リフォーム会社の担当者と一緒に近所へのあいさつまわりをしておくとトラブルなくスムーズに工事が進行出来ます。
工事用のトラックなどを停めておく場所は、基本的にはリフォーム会社が確保しますが、ご近所とのトラブルのもとにならないように場所をチェックしておくこと。マンションの場合、来客用の駐車場を利用できることもあるので、使える場合は事前にご予約する事がよいでしょう。ゴミや廃材の処理についても事前に確認しておけばより安心です。

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